抹茶碗 宝尽くし(たからづくし) [1501012]

商品詳細

長年京焼の上絵付の世界で活躍された二代 蔭山良斎の絵付け作品。圧倒的な画力、上質でカラフルな配色。宝尽しは、中国の八宝思想(8つの宝物を描き縁起を担ぐ)に基づくデザインで着物のデザインなどに多く取り入れられる、良斎氏得意の絵付けの一つ。
やまなか雅陶では、源氏物語ミュージアム(宇治市)にて良斎氏の色絵茶碗と京焼の上絵付についての展示を行いました。

『源氏物語を描くII―京焼の色絵付け』展

サイズ直径 約12.0cm×高さ 約8.0cm
作者良斎
包装箱紙箱

 



口縁に朱塗り、金彩を施すことで豪華さを演出。瓢箪、砂金袋

笠、巻物、筒守

隠れ蓑、宝珠、丁子



宝尽しの絵付け部分にはあまり金絵具を使っていないのが面白い。

抹茶碗 宝尽くし(たからづくし) [1501012]

販売価格: 55,000(税込)

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