京焼・清水焼 酒器
夏には涼しげな絵柄を、冬には温かみのある色合いを選び、季節の移ろいを感じながら気分に合わせて器を使い分けるのも清水焼の楽しみです。お気に入りのお酒を、職人の手仕事が生む豊かな表情を持つ清水焼の酒器で味わえば、一層深いひとときになります。どうぞ思い思いの時間をご堪能ください。
最近料理屋さんなどでは手軽に日本酒をいただいてもらえるので小さなコップで出されるところもあります。お料理メインの時はお料理に集中できるのでいいですね。
お家で週末の一献には徳利から盃に注ぎ入れて少しずつ呑んでみてください。
何故だろう、、、コップで呑む日本酒とは全く味わいが変わります。
【お取り扱いの方法】
徳利の容量はおおよそのすり切りいっぱいです。特に袋物と呼ばれる徳利の形は多少の容量の個体差が出てまいります。
ご使用になられる前にあらかじめどれくらいの容量になるかお確かめください。
徳利にお酒を入れる際は漏斗をお使いください。
洗うときはすすぎ洗いでよく洗ってください。
中まで充分に乾燥するまでお仕舞いにはならないでください。

