店舗紹介・催事案内

当店はJR伊勢丹地下(京都駅)に実店舗で営業しています。京都駅地下ですので京都観光帰りやお近くにお立ち寄りの際はどうぞお気軽にお越しください。
清水焼を買われるお客様の一番の心配事は持ち歩きの不便さ。当店の一番の利点は駅ビルという立地の利便性にあります。清水焼は完全箱入り丁寧な包装を心掛けております。

京都駅店
京都駅ビル専門店街 The CUBE内にございます。

京焼・清水焼の手造りの良さを伝えます。ご家庭に・ご贈答にどうぞ。
京焼・清水焼は多彩な技法を駆使しながら、今なお、手造り・手描きにこだわり続け、京都周辺で造られています。
当店では京焼・清水焼を現代の感覚に合うセレクトでご提案しています。

電話番号 075-365-8693

営業時間 8:30~20:00 (季節により時間変更あり)

京都駅店
物産展一覧 (催事)

平成30年1月からの催事(春)日程をお知らせ致します。
ご来場、心よりお待ち申し上げます。

た、ご希望の商品がございましたら催事会場へお持ちいたしますので、事前に弊店までお問合せ下さいませ。

京焼・清水焼とは?

清水焼とは

京焼・清水焼の特徴

京焼の伝統を受け継ぎ、今も京都やその周辺地域で様々な種類の焼物を、手造り・手描きによって作られている焼物です。

京焼と清水焼とは

京焼とは京都の焼物の総称です。かつては三方を山で囲まれた京都盆地内に茶器や割烹食器などを作る様々な窯場があり清水焼も京焼の中の一つでした。清水寺の麓でつくられていた清水焼が今なお盛んに生産されており京焼・清水焼と並び称されるようになりました。現在では東山一帯、山科、宇治などで生産されているものも京焼・清水焼と呼んでおります。

京焼・清水焼の歴史

京焼の歴史はおよそ四〇〇年前までさかのぼり当初は主に茶器が作られ、その後割烹食器等も作るようになりました。貴族や茶人のもてなしの器、嗜好品として、その要望に応える為、様々な種類の器を必要とされた京焼は日本各地のみならず中国・朝鮮半島などから意匠・技術を取り入れ、京都の文化の中で洗練されてきました。優れたデザイン性と高度な技術を受け継ぐ為、今日でも手造り手描きによって一つ一つ丁寧に作られております。

空間に色を添える手描きの逸品。

トイレへの絵付け

快適な空間、快適な機能を求めて進化してきたトイレがいま、「美しさ」という新しい機能を手にしました。
「筆の美 京・絵付けシリーズ」 それは、やまなか雅陶の清水焼伝統の絵付けの技と衛生陶器メーカーが長年にわたって培ってきた製陶技術の斬新なコラボレーションです。

清水焼の伝統を受け継ぐやまなか雅陶の絵付師によって一筆一筆、丁寧に描き出された日本の美が、これまでの「トイレのイメージ」を一新します。料理屋さんや雑貨屋さんのトイレ、旅館のトイレにご注文、ご利用いただいています。
個性あふれる空間をトータルにコーディネイトできるよう、洋風便器から小便器、洗面器、手洗器、紙巻器までを取り揃えています。絵付け師の筆運びなど、一つとして同じものは生まれない、完全描き下ろしの逸品です。