やまなか雅陶京焼・清水焼取扱店紹介・催事案内

やまなか雅陶は京都市東山区清水五条坂にございます京焼・清水焼専門店です。当店は代々築いてきた窯元との関係性を大切にし、一般のご家庭から料理人、茶人その他各種専門店への御用聞きの中で器に対する独自のノウハウを蓄積してきました。
また全国各地の有名百貨店催事での接客販売の経験を積み重ねてきた当店だからこそ皆様のご希望に添えることができます。直営店舗はございませんが市内各地利便性の良い店舗様に販売コーナーを設けております。記念品、贈答品には是非やまなか雅陶をご利用ください。

京都祇園新店
その他のやまなか雅陶取扱店 

祇園八坂神社前 くろちく祇園倭美坐(わびざ)内 販売店

祇園界隈では数少ない清水焼取扱店の一つです是非、お立ち寄りください。

ホテル日航プリンセス京都 ギフトショップ和小路(なごみ)内 販売店

地下鉄四条駅徒歩3分にあるホテルの中にございます。どなた様でもご利用いただけます。

催事案内
物産展一覧 (催事)

全国百貨店での催事日程をお知らせ致します。
皆様のお近くまで出張販売いたします。ご来場、心よりお待ち申し上げます。

また、ご希望の商品がございましたら催事会場へお持ちいたしますので、事前に弊店までお問合せ下さいませ。

京焼・清水焼とは?

清水焼とは

京焼・清水焼の特徴

京焼の伝統技法、意匠を受け継ぎ、手造り・手描きによって生産される陶磁器を京焼・清水焼と呼びます。


京焼と清水焼とは

京焼とは京都の焼物の総称です。かつては三方を山で囲まれた京都盆地内に、茶器や割烹食器などを作る様々な焼き物の窯場がありそれぞれの地名をとり、御室焼、粟田口焼などいくつもの産地が存在しました。清水寺(きよみずでら)の麓でつくられていた清水焼(きよみずやき)も京焼の中の一つでした。とりわけ、磁器生産によって発展した清水焼は生産力、組織力の上でも大きな勢力を有しました。 そのような経緯から清水焼が京焼の代表格となり、現代、経済産業大臣指定伝統的工芸品としての正式名称も『京焼・清水焼』とされています。


京焼・清水焼の歴史

1000年にわたる王朝文化に彩られた京の都では、貴族や茶人達により、もてなしの器、嗜好品として、様々な種類の器が求められました。その要望に応える為、京焼は日本各地のみならず中国大陸・朝鮮半島などからも意匠・技術を取り入れてきました。 優れたデザイン性と高度な技術を受け継ぐ為、今日でも手造り手描きによって一つ一つ丁寧に作られております。

新築・リフォームに清水焼の洗面器。

京焼・清水焼の洗面器


日常生活の機能性だけを求められてきた水回り空間がいま、「美しさ」という新しい機能を手にしました。
洗面器 (KIYOMIZUアート)  それは、やまなか雅陶が長年にわたって培ってきた京焼・清水焼伝統のデザイン、製陶技術の集大成です。

やまなか雅陶のかかえる京焼・清水焼の伝統を受け継ぐ窯元によって巧みな技術で造形され、一筆一筆、丁寧に描き出された日本の美が、これまでの「水回り空間のイメージ」を一新します。
料理店、旅館のみならず一般のご家庭の新築・リフォーム時にご注文、ご利用いただいています。

日常生活のなにげないひと時を個性あふれる癒しの空間に一つとして同じものは生まれない、手造り手描きの逸品です。