抹茶碗 黒仁清赤龍(くろにんせいせきりゅう) [1501013]

商品詳細

長年京焼の上絵付の世界で活躍された二代 蔭山良斎の絵付け作品。繊細な配色でどこか優し気な龍が印象的です。
やまなか雅陶では、源氏物語ミュージアム(宇治市)にて良斎氏の色絵茶碗と京焼の上絵付についての展示を行いました。

『源氏物語を描くII―京焼の色絵付け』展

サイズ直径 約12.0cm×高さ 約8.0cm
作者良斎
包装箱紙箱

 



この配色はなかなか辿り着けません。龍の赤も全体との調和を優先されています。

もともと乳白色の生地に黒塗りしたものを黒仁清と呼ぶ。

一見コミカルな龍の絵。じっくり見ると、身体のうねり具合、脚、爪の表現、躍動感あふれる最上の画力です。

黒地と乳白色地の境目は丁寧に金線が施され、全体の構図を引き締めている。


抹茶碗 黒仁清赤龍(くろにんせいせきりゅう) [1501013]

販売価格: 55,000(税込)

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