抹茶碗 秋思望月(しゅうしぼうげつ) [1554002]

商品詳細

NHK大河ドラマで、それまでのイメージと異なる藤原道長をみて、権力闘争に打ち勝つも儚げな心情をもとにデザイン。秋思、とは菅原道真の秋思の詩、望月とは、藤原道長の望月の詩。 二人が権勢の絶頂期にあった時詠んだ詩にちなみました。 道真はその詩を詠んだ翌年太宰府へ左遷され、藤原氏の時代へ。その藤原氏は道長がその詩を詠んだ後、徐々に権勢が衰え始めやがて武士の世へと移っていきます。 満月に照らされ影る紅葉。儚く、侘しいデザインになりました。

サイズ直径 約10.5cm×高さ 約7.5cm
作者楽入
包装箱紙箱

 

満月に照らされシルエットとして見える紅葉。非常に粗い楽焼の土に描くのでスムーズに筆が運ばない。それが逆に紅葉を描く際の躍動感になる。

楽焼はヘラ削りが命。内側は特に実際お茶を点てる機能面なので、丁寧な仕事が施されている。

外側にも大きな削りを入れ持ち心地のよさを表現している。

生地にうっすらと白化粧土を施しただけの非常に淡白な地色。

小ぶりの抹茶碗です。
抹茶碗 秋思望月(しゅうしぼうげつ) [1554002]

販売価格: 19,800(税込)

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