水指 二代 蔭山良斎作 色絵花車(いろえはなぐるま) [1501016]

商品詳細

長年京焼の上絵付の世界で活躍された二代 蔭山良斎の絵付け作品。圧倒的な画力、上質でカラフルな配色。花車とは御所車に同時に咲き誇る四季の花々が積まれている、多産、繁栄を象徴する伝統的なデザインです。。
やまなか雅陶では、源氏物語ミュージアム(宇治市)にて良斎氏の色絵茶碗と京焼の上絵付についての展示を行いました。

『源氏物語を描くII―京焼の色絵付け』展

サイズ直径 約16.5cm×高さ 約19.0cm(蓋径11.5cm)
作者二代 蔭山良斎
包装箱紙箱

 



メインとなる牡丹の花は淡い配色、周りに飾られる梅、菖蒲、菊などは濃いめの色合いとなり色調の変化が面白い。

背面は豪華な金彩で埋められています。

緑の色を効果的に配色することにより沢山の色を使っていても落ち着きがあります。

底部分の見えないところにも丁寧に絵付けされています。

水指 二代 蔭山良斎作 色絵花車(いろえはなぐるま) [1501016]

販売価格: 77,000(税込)

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