京焼・清水焼 丸小皿 琳派模様 菖蒲  (りんぱもよう しょうぶ) [0723011]

商品詳細

琳派とは江戸時代に尾形光琳によって大成された、大胆な構図で、金銀彩を多用しながらも、簡便で無駄な線を排した高いデザイン性を特徴とする様式です。京焼においては光琳の弟、乾山やその他多くの陶工により器へ写し取られました。
*販売価格は一枚の価格です。

サイズ直径10.0cm×高さ1.5 cm
作者嘉峰
包装箱化粧箱

 



しっかりと自立する菖蒲の花と葉、勢いのある線で細やかなタッチまで丁寧に描かれています。

薄手の生地の造り、薄く金彩を施した皿自体は平たん部分がしっかりとられています。

高台の内側以外は薄っすらと釉薬がかかっています。

時計回りに
 桔梗 柳橋 菖蒲  の五柄ございます。

京焼・清水焼 丸小皿 琳派模様 菖蒲  (りんぱもよう しょうぶ) [0723011]

販売価格: 7,700(税込)

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