抹茶碗 鎌田幸二作 燿変紫光天目(ようへんしこうてんもく) [1533020]

商品詳細


鎌田幸二氏は作陶の世界に入り約60年、天目の第一人者である。
鎌田氏が到達した幻想的な紫光の輝きは燿変(窯変)と呼ばれ、焼成過程で起きる鉄釉の変化の中で出現する。
主に釉薬から発するガスによる化学変化であるが、人為では不可能な偶然の産物とされてきた。
それゆえ、二つとして同じどころか似たような個体も無い。窯出しされた作品は唯一無二のものとなる。

天目とは

同志社大学歴史資料館様への作品収蔵

本作品は受注生産品です。作家の個展などが続くと数か月納期を要する場合がございます。受注後担当者よりおおよその納期をご連絡いたします。
*作品はその時々でどのように発色するかは予測できません。出来上がってまいります作品を世の中で唯一のものとしてご愛用ください。(返品交換不可)

サイズ直径 約12.5cm×高さ 約7.5cm
作者鎌田幸二
包装箱木箱

 




人工的な紫色ではありません。天目は鉄釉ともいわれるだけに金属が渋く放つ淡い紫色になります。


器の内側を緩やかに流れる中で、釉薬が溜まり例えようのない美しい変化が起きる場合がございます。


高台付近の釉薬の留まり方を見ると薄く掛けられているように見えます。昔の天目茶碗は重たいものが多かったですが、見た目より軽く、程良い持ち心地となります。




黒い部分が多く出た場合の発色です。


一つ一つの油滴表現の中に紫の発色が見られます。


このように油滴表現の粒が散らばる場合、大きな変化を起こす場合、様々です。


様々な光源をあてて楽しんでください。


こちらは少し釉薬が溜まっています。それでも重くはないです。
抹茶碗 鎌田幸二作 燿変紫光天目(ようへんしこうてんもく) [1533020]

販売価格: 550,000(税込)

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