抹茶碗 鎌田幸二作 窯変油滴天目(ようへんゆてきてんもく) [1533021]

商品詳細


鎌田幸二氏は作陶の世界に入り約60年、天目の第一人者である。黒鉄色の発色は、天目という釉薬が鉄釉ともいわれることを体現している。黒色部分と銀化した油滴部分とのせめぎ合いにより、作品毎に発色も大きく変わりやすく、まさに窯変天目の醍醐味となる。粒のそろった油滴状に仕上がる時も美しいが、大きく流れるように変化する時も魅力的である。

天目とは

同志社大学歴史資料館様への作品収蔵

本作品は受注生産品です。作家の個展などが続くと数か月納期を要する場合がございます。受注後担当者よりおおよその納期をご連絡いたします。
*作品はその時々でどのように発色するかは予測できません。出来上がってまいります作品を世の中で唯一のものとしてご愛用ください。(返品交換不可)

サイズ直径 約13.0cm×高さ 約7.5cm
作者鎌田幸二
包装箱木箱

 



俗にいうすっぽん口よばれる薄造りの反り口が、重厚感のある天目茶碗のスタイルを引き締めています。

黒色と銀色のコントラストが美しい。どう発色するかは完成までわかりません。

流れるように油滴が表現されています。内側の底の部分は、釉薬が溜まる時とそうでない時があり、その違いが全体の色調に大きく影響が出ます。

黒い部分が多く出た場合の発色です



このように油滴表現の粒が散らばる場合、大きな変化を起こす場合、様々です。



抹茶碗 鎌田幸二作 窯変油滴天目(ようへんゆてきてんもく) [1533021]

販売価格: 440,000(税込)

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